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1 情報教育学習のねらい
○ 情報教育を取り入れた教育研究を進める部員を支援する。
○ 情報教育研究会が目指す教育研究の方向性について部員相互の共通理解を図る。
○ 部員相互が研究会活動を通じてつながり,助け合い,切磋琢磨しながら自身の資質を高めようとする場を設定し,所属部員の教育研究についての技術向上を図る。
○ 様々な立場の方々に講演していただき,部員が所属校の実態だけでなく,情報教育についての今日的課題や実状等について把握し見識を深める。
○ 指導者が責任をもって指導する体制を確立し,実践者が安心して研究に取り組むことができる環境をつくる。
2 具体的な部会の内容および研修方法
(1) 講演会
○ 情報教育について,今日的課題や実情等を把握し見識を深める。
○ 個人の実践研究に向けての参考にする。
(2) 実践発表会
○ 個人の実践研究について発表する。部員の研究発表に対する力を養う。
(3) 研究計画検討会(年2回)
○ 各部員がグループに分かれ,研究のねらい,方法,実践計画について発表し,指導者を交えて会員相互で意見交換する。そして,研究によって得られる成果や課題を明らかにし,実践の方向性について検討する。
(4) 実践検討会(年2回)
○ 各部員がグループに分かれ,取り組んできた実践について発表する。その後、実践内容についての有効性やこれからの方向性について,指導者を交えて会員相互で意見交換する。
(5) 個別検討会
○ 各部員が個別に実践の方法,成果や課題について指導者に相談し,検討する。
(6) 論文研修会
○ 研究の成果や課題をより明確にするために,実践のまとめ方について研修する。
※ 実践検討については,基本的に個別指導が中心となるが,全体で集まる会を設定することで,部員会員相互の情報交換や刺激を受け合う場にする。
3 研修の計画
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研究会 |
部 会 |
個人研究 |
| 4月 |
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○実践者と指導者のペアについて検討 |
5月
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総会
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○第1回部会
・実践の方向性の検討
○指導者の決定
○担当校長との面談
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○部会後,約10日後に実践者から部長へ研究テーマを報告する。
○実践者のテーマに即して指導者を決める。
○指導者が担当校長と連絡を取って面談日時を決定し,
実践者と部長に連絡する。 |
6月
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○第2回部会
・講演・第1回研究計画検討会
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○事前に部長から実践者へ計画発表を依頼する。
□担当校長との面談(随時)
□ペア個別指導・校長面談後→部長に報告 |
7月
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○第3回部会
・講演・第1回実践検討会 |
□ペア個別指導(1次実践まとめ)
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8月
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学習工学セミナー
研究発表大会準備 |
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□ペア個別指導(2次実践計画)
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9月
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教研
研究発表大会準備
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○第4回部会
・実践発表会・第2回研究計画検討会
○第5回部会(教研参加)
・実践発表会 |
□ペア個別指導
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| 10月 |
研究発表大会 |
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11月
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○第6回部会
・実践発表会・第2回実践検討会 |
□ペア個別指導(2次実践まとめ,論文検討)
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12月
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○論文研修会
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○部会による全体指導
□ペア個別指導&担当校長のご指導 |
| 1月 |
研究集録 |
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○応募論文提出 |
2月
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○第7回部会
・実践発表会(受賞論文) |
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| 3月 |
来年度に向けて |
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