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第5回 ICT活用研究部会 報告者 高木小学校 渡邊佐知子
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活動日時
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平成23年11月24日(木) 18:30〜
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名古屋市立山根小学校 特別活動室 |
| 参加人数 |
21人 |
◆ 活 動 内 容 ◆
@ はじめのことば
A ICTを活用した模擬授業(山根小学校 教頭 藤谷 浩一先生)
小3国語科 国語辞典の使い方
〜五味太郎著 「さる・るるる」の読み聞かせを通して〜
教材提示装置に、一部をマスキングした本を映し出す。
本の中に出てくる □る とマスキングされた言葉をクイズのように考えさせる。答えは ねる・みる・ける・える・せる などがあるが,その中からわかりにくい言葉を見つけることで、国語辞典の必要性を理解させていくことができる。
この模擬授業を通して、ICTありきではなく、どんなアイデアで授業を行い、どうICTを利用していくかが大事であることが分かった。
また、教師はストレートにものを伝達するのではなく、いかに子どもたちに分かりやすく楽しく伝えるのかが大事であるとご指導いただいた。
B 2学期実践の発表・検討
3グループに分かれて行った。
(1)
太田先生,後藤先生,瀧田先生
司会 森先生 指導者 河津先生
(2)
友松先生,林先生,丸山先生,小川先生
司会 松下先生 指導者 松下先生
(3)
追立先生,園木先生,鍋島先生,石川先生
司会 渡邊 指導者 野ア先生,伊藤達也先生
C グループで交流したことの概要を発表
・算数科の図形の作図や、社会科の資料を使った授業では、電子黒板を使って児童の考えをペンを使った書き込み機能を使って示し、それらを保存しておいて話し合いに生かすことができた。
・音楽科の児童が作曲をする授業では、キューブきっずの作曲の機能を使うだけでなく、児童がイメージした場面を描いた絵をプロジェクタを使って投影しながら演奏をすることによって、児童の思いを聞き手に効果的に伝えることができた。
・体育科の授業では、デジタルカメラの連写機能を使って児童が友達の動きを撮影し、話し合い活動に生かしていた。デジタルカメラを使ったことで、動画では時間が経過していく中で見逃しがちなポイントを、一枚一枚の写真に残すことで、ポイントを見つけやすくなった。
・理科の授業では、NHKのデジタル教材を見せたり,運動場に図を用意し太陽の動きをデジタルカメラやデジタルビデオカメラを使って撮影をして、それらを教室で見せることで、児童の理解を深めることに役立った。
・国語科「アップとルーズで伝える」の授業では、児童がアップとルーズの写真を撮影することで、それぞれの長所を生かしたリーフレットを作ることができた。
D 諸連絡
研究集録に向けて、まとめを各自で行っていく。その際の形式は、後日交換にて送付する。
第6回部会を1月に行う。
D おわりのことば(部長)
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