| ■平成23年度 情報活用能力研究部■ |
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自分の学習課題を解決するためには,必要な情報を収集し,整理したり加工したり,受け手の状況を踏まえて発信するといった一連の課題解決の各ステップにおいて,情報活用能力を育成することが必要である。中でも,収集や発信のステップにおける,課題解決に必要な情報を共有したり,課題解決した結果を共有したりする活動は,自分の考えを明確にすることができ,思考力,判断力,表現力をはぐくむことができると考えた。また,情報の交流を通して,子どもたち同士の思いが伝わったり,気持ちが分かったりすることで,互いの心がつながり,共に学ぶ喜びを味わうことができると考えた。 4 研究の計画と方法
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